【中学理科実験】ガスバーナーの正しい使い方!

ガスバーナーの使い方実は曖昧ではありませんか?

実験で使うからほかの人ができてるだけで自分も出来てる気になっていませんか?

テストで問われることもあるので覚えておこう!

まず名称から確認していこう!ガスバーナーの下部にある2つのねじは上から空気調節ねじ、ガス調節ねじと呼ぶよ!

それじゃあまず火をつける方法から紹介していくよ!

①それぞれの調節ねじか動くか確認する。

これは書いてある教科書と書いていない教科書があるからそれぞれ確認しておこう。だけどとても大事なことだから覚えておこう。学校のガスバーナーはさびなどで動かないものもいくつかある。火をつけた後に動かないなんでことになったら大変なのでその前に確認することが大切!

②空気調節ねじとガス調節ねじを閉める。

③元栓をあける。

大体の元栓は押しながら回すタイプが多いよ!

④マッチ棒を近づけてガス調節ねじを少しずつ開けていく、火が付いたらマッチ棒は水の入ったコップなどに捨て空気調節ねじで炎の大きさを変えていく。

⑤最後に空気調節ねじを少しづつ開けて青い炎に変えていく!

これでつけ方はおしまい!

続いて消し方

①空気調節ねじを閉じる。

②ガス調節ねじを閉じる。

③元栓を閉じる。

以上!しっかり火が消えているかは確認するようにしよう!消した直後は熱くなってるから気を付けよう!

画像参考:研究ネット(https://www.wdb.com/kenq/illust/gas-burner)

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